FPについて

AFPってどんな資格なの?

2021年2月18日

 

あっきー

AFPってどんな資格なんだろう

AFPを取得するための条件って何?

AFPのメリットやデメリットが知りたい

 

本記事の内容

  • AFPの資格内容について
  • AFPを取得するための条件
  • AFPのメリットやデメリットについて
  • AFP取得にオススメな人とは

 

今回はAFPの全容について徹底的に解説していきたいと思います。

この記事を読めば、あなたにとってAFP資格取得が必要なのかどうなのかが丸わかりですよ。

 

AFPってどんな資格なの?

 

AFPって何だか聞き慣れない言葉ですよね。

AFPとは日本FP協会が認定している「アフィリエイテッド・ファイナンシャルプランナー」の略です。

AFPを取得することで、依頼主からも高い信頼を得ることができ、さらにはプロフェッショナルなファイナンシャルプランナーとしての証にもなります。

AFPを取得していることで、AFPの研修を修了していて、2級FP技能士の知識を持ち合わせている証明にもなります。

さらにAFPの資格を維持していくためには定期的に研修を受ける必要があります。

定期的な研修を受けているので、常に最新のFPの知識を保有していることにも繋がります。

AFPは2級FP技能士にさらに高いスキルと倫理観を持ち合わせた専門家と考えていいかと思います。

 

AFPを取得するための条件は?

 

AFPを取得するためには、いくつかの条件があります。

AFP取得条件は以下の通りです。

2級FP技能士を取得していること

所定のAFP研修を修了していること

 

2級FP技能士を取得していること

AFPを取得するためには2級FP技能士の取得は必須となります。

将来的にAFP取得を目指しているのであれば、まずは2級FP技能士の取得を強くオススメします!

AFP研修を修了してから、2級FP技能士を受ける選択肢もあります。

ですが、受講料などのコスパを考えたら、圧倒的に2級FP技能士を取得してからのほうがコスパがいいです!

 

2級FP技能士の資格取得方法に関しては、コチラの記事もあわせて読むと分かりやすいです。

 

 

所定のAFP研修を修了していること

日本FP協会が指定する、所定のAFP研修を修了している必要があります。

AFPの研修は以下の2種類があります。

FPの資格がない人のためのAFP研修

2級FP技能士資格取得者のためのAFP研修

上記のどちらかの研修を修了していれば問題ありません。

 

FPの資格取得がない人のためのAFP研修

FPの資格がない初心者でもAFPの研修は受講可能です。

研修修了後と同時にFP2級の受験資格も得ることができます。

FPに興味があり、最初からAFP取得を目標にしているのであれば、AFP研修を修了してから2級FP技能士の資格取得がAFP資格取得においての最短のルートとなります。

 

注意ポイント

AFP資格取得は最短ですが、無資格の場合ですとAFPの研修費用がかなりかかってしまいます。

取得期間は最短になるかもしれませんが、費用面から見るとあまりオススメの取得ルートではありません。

 

2級FP技能士資格取得者のためのAFP研修

2級FP技能士の資格を取得してからでもAFP研修を受講することは可能です。

無資格者が受講するAFP研修とは違って、2級FP技能士を取得しているAFP研修は内容が違います。

 

また、AFP研修の費用面でもかなり割安で研修を受講することが可能となっています。

 

ポイント

2級FP技能士を取得してからのAFP研修はコスパ抜群

 

AFPのメリット・デメリットについて

 

AFPを取得するにあたってメリット・デメリットがもちろんあります。

AFPのメリット・デメリットについてもしっかりと解説していきたいと思います。

 

AFPのメリットについて

 

AFPを取得することのメリットとして大きく挙げられるのが、2級FP技能士との差別化を図れる点ではないでしょうか。

AFP取得の条件には必ず2級FP技能士であることが必須になっています。

 

あなたならどちらに相談したいと考えますか?

・2級FP技能士

2級FP技能士で日本FP協会認定のAFP

 

後者の2級FP技能士で日本FP協会認定のAFPに相談したいと思う方が大半かと思います。

AFPを取得することで2級FP技能士に付加価値を付けることができます。

 

最新の情報を入手できる

AFP資格取得者は日本FP協会に加入しなければなりません。

日本FP協会から定期的に新制度についての案内や法改正内容についての情報が入ってきます。

AFP資格取得者は常に最新の知識を維持し続けることができると言うことです。

また、継続的な研修もあるのでFPの専門家としてのスキルアップにも繋がります。

 

AFPのデメリットについて

 

AFPの認定資格を得るためには、日本FP協会に加入しなければなりません。

加入する際は入会金と初年度年会費を納付する必要があります。

その後は毎年、年会費を納付していく必要があります。

 

経済面からみると、維持費がかかってしまうのがAFP資格取得後の最大のデメリットと言えます。

さらにAFPは2年ごとに更新の認定資格となっています。

更新していくためには所定の研修が必要となるので研修受講の際にも費用がかかる可能性があります。

 

注意ポイント

最大のデメリットは資格維持の費用!

 

こんな人はAFP取得がオススメ!

 

AFPを取得するか迷っているのであれば、以下の人がオススメだと言えます。

 

ココがおすすめ

・FP業界で従事していこうと考えている方

・常に最新の知識を手に入れたい方

・1級FP技能士を目指している方

 

FP業界で従事していこうと考えている方

FP業界で従事していくのであればAFPを取得していて損はないです。

2級FP技能士でも十分だと考える人もいるかと思いますが、さらに自分自身に付加価値を付けるという意味でもAFP認定資格を目指してみてはいかがでしょうか。

 

常に最新の知識を手に入れたい方

FP検定は合格してからがスタートラインです。

常に最新の情報を吸収していくことで、最先端のFPの知識を相談者に還元していくことができます。

日々の情報をしっかりとアップデートしていきたいのであればAFP資格取得はオススメです。

 

1級FP技能士を目指している方

1級FP技能士を目指しているのであれば、通過点としてAFP取得を目指してみてはいかがでしょうか。

AFP資格取得にも勉強は必要になってきます。

勉強していった知識は多かれ少なかれ1級FP技能士の資格取得に役立ちます。

 

まとめ

 

AFP取得を検討していて、資格を維持するための費用面が問題無いのであれば目指す価値が十分にある資格と言えます。

常に最新の情報を得ることができ、周りとの差別化を図れる資格になります。

2級FP技能士を取得していないのであればAFP資格取得のためにも、まずは2級FP技能士を目指してみてはいかがでしょうか。

 

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